木工学校

日本には木工を学ぶ場所はいくつかあります。しかしそのほとんどが日本語でないとコミュニケーションが取ることはできません。この数か月の経験の中で、日本語が話せないだけで、日本に来ることをためらい、大好きな木工を学べない人がたくさんいることを知りました。 日本語がわからないだけであきらめてしまうなんてもったいない。 そこで私は考えました。 木工の知識と技術、道具の使い方、手入れの仕方を 英語で学べる学校 を作ろうと。

この学校では、日本の伝統的な木工の知識や技術について英語で学ぶことができます。しかも現役の日本の大工から直接学べるのです。

私とともに日本の伝統的な木工の知識や技術を学べば、日本の木工文化の魅力やその奥深さを発見することができ、技術を身につけることにより、木の扱い方に無限の可能性を見出すことができます。

 

授業内容

1ヶ月コース

 

日本の木工への入り口

1、日本の木工道具の話

2、道具の使い方

3、道具屋巡り

4、刃物の研ぎ方

5、鉋、鑿の仕込み方、調整の仕方

 

木工用具の作り方

1、砥石台の作り方

2、道具箱の作り方

 

継手、仕口の作り方

1、わたりあごの作り方

2、ほぞとほぞ穴の作り方

3、くさびや込栓を使ったほぞとほぞ穴の作り方

4、蟻継ぎの作り方

5、鎌継ぎの作り方

6、シャチ継ぎの作り方

7、追掛大栓継ぎの作り方

8、金輪継の作り方

9、台持継ぎの作り方

10、送りありの作り方

 

鉋の使い方

1、鉋台の作り方

2、鉋の使いかた、平面の出し方

3、鉋の薄削りのやり方

 

 

入学金    ¥50,000

授業料 ¥300,000

実習費  ¥50,000

合計         ¥400,000

定員4名

開校予定5月

 

コーススケジュール:

2018年
5月のコース 5月14日〜6月9日
6月のコース 6月11日〜7月7日
7月のコース 7月9日〜8月4日
8月のコース 8月6日〜8月31日
9月のコース 9月3日〜9月29日
10月のコース 10月1日〜10月27日
11月のコース 11月5日〜12月1日
12月のコース 12月3日〜12月29日

2019年
1月のコース 1月7日〜2月2日
2月のコース 2月4日〜3月2日
3月のコース 3月4日〜3月30日
4月のコース 4月1日〜4月30日

 

授業は月曜日から金曜日、午前9時から午後3時までです。

生徒は午後5時まで教師に質問することができます。

学校の作業場は毎日午前8時から午後8時まで使用できます。

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

SICSmaster Site

An international craft school in Kyoto, Japan, where people from all over the world are invited to study Japanese woodworking!

申し込み: http://sicsmaster.strikingly.com/

 

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